ブログ

クラッチメンテナンス(その1)

こんにちは,機械人Z RALLY TEAMです。

TRCに参戦するランサーは現在海の上をタイに向けて南下している最中と思います。

そんな中,国内でのテスト用のランサーはクラッチトラブルが起きてしまったため,クラッチを交換しています。

ランサーのクラッチはプル式のため,上の写真のようにクラッチカバーはミッションケース側に付いています。

クラッチのメンテナンス時には,下の写真のようにクラッチディスク,レリーズベアリング,クラッチカバーの3点を交換するのが必須です。

部品はさび止めのために薄く油が塗ってありますので,ウルト社のブレーキクリーナーできれいに洗浄してから組付けます。

ミッションケース内はすり減ったクラッチディスクの摩耗粉で汚れていますので,そちらも合わせてブレーキクリーナーで清掃します。

世の中にはいろいろなお値段のブレーキクリーナーがありますが,性能も千差万別です。

ウルト社のクリーナーの汚れ落ちは抜群で,工数低減に大いに役立ちます。


機械人Z RALLY TEAM powered by 清光社

関連記事

  1. テスト車両メンテナンス
  2. ルートマップからGoogleマップ起こし
  3. クラッチメンテナンス(その2)
  4. レッキ(下見)に重要なアイテムも準備
  5. ウルト社オーシーシステムその2
  6. チームウェア② クルー用Tシャツ
  7. JRCAサイトより 全日本ラリー選手権結果
  8. FRP製クーリングパーツ製作過程④

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

PAGE TOP