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テスト車両メンテナンス

こんにちは,機械人Z RALLY TEAMです。

タイへとラリーカーは輸出されますが,次はテスト用車両のメンテナンスです。

車両輸出後にも日本国内のダートトライアルコースでテストできるよう,同年代のランサーをメンテナンス,準備します。

上記は吸気類を外した後のエンジンルームの写真です。

中央上部がエンジン(ヘッド),下がトランスファーおよびトランスミッションに,左端がラジエターになります。

ランサーのようなFFベースの横置き四駆は,スペースが狭く整備が大変です。

エンジンは合計4か所で固定されており,うち2か所は下の「メンバー」と呼ばれるフレームにて固定されます(「メンバー」に2か所ついている丸い部分がエンジンマウントと呼ばれるエンジンの固定部分です)。

ラリーでクラッシュをすると,こんな頑丈そうに見える「メンバー」も紙のようにくしゃくしゃになってしまいます。


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